加藤建築 有限会社 加藤忠男
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Q & A
このページでは、これまでにお客さまより寄せられましたご質問にできるだけわかりやすくお答えしていきます。家造りやリフォーム、建築に関する専門用語など、ご質問がございましたら、こちらよりお気軽にお寄せください。
Q.どんなお仕事をする会社なの?
Q.家づくりの工法は?
Q.壁に額を...
Q.床がぶかぶかして...
Q.自然素材って大変?
Q.樹液が車の上に...
Q.集成材って...
Q.冬の結露対策...
Q.免震工法と制震工法
Q.構造計算は必要?
Q.地盤調査は必要? NEW!
Q.六曜星について NEW!
Q (有)加藤忠男 加藤建築さんはどんな仕事をする会社なのですか?
A 住宅の新築はもちろん、リフォーム工事(床の張替え、外壁の塗装、水廻りの修理、クローゼットの増設、等)外溝工事、店舗工事、オリジナル家具製作、住宅に関わる事なら何でもやらせていただいております。現在社員は4名。
今でも現役である父の代から35年間、住宅建築を主体に施工させて頂いて来ました。
この4月27日に(有)加藤忠男を設立し、今後2代目である私が責任を持ってお打ち合わせ、施工、管理させていただきます。
また、本設計に入るまでのプランニング(間取りの提案)、土地(不動産)の情報、住宅取得に伴うローン返済シュミレーションの提示等させて頂いております。
Q どのような家づくりの工法をされているのですか?
A 木造在来工法(木造軸組工法)を主体としています。
梁と柱を主体とし筋違いと合板で構造壁を作る木造の工法です。日本の伝統建築の中で、様々な工夫、経験が積み重ねられて現在の木造在来工法に至っているため、日本の気候風土にもっとも適した工法といえます。(その他の工法でも対応、施工させて頂きます。)
木造在来工法(木造軸組工法)は、設計(間取り)の自由度が高いことが特徴で、お客様のご要望を最大限に活かした家づくりが可能です。また、増改築にも対応しやすいため、家族構成や生活スタイルの変化による将来改築の必要性がある場合でもコストを抑えることも可能です。
 
Q 壁に額をつけたいのですが。
A 一般的に壁に使用している石膏ボードは12.5mmです。この石膏ボードには釘、ビスはまったく効きません。ホームセンターへ行きますと壁内部の下地(木)を探す道具(ワンプッシュ)または(下地どこだ)という商品が売られていると思います。そちらを使用して壁内部の下地(木)を探します。
 
注)針を差し込むため、指などに刺さらないよう注意して使用してください。下地間隔は、455mmピッチに入っていると思います。
Q 床がぶかぶかして今にも抜けそう。シロアリでもいるんじゃない?
A ほとんどの場合、フローリングですと合板のはがれが原因だと思います。特に、水廻り、階段の昇降口はなりやすいと思います。水廻り以外ですと下地(根太)は大丈夫だと思いますが、水廻りですと下地(根太)が傷んでいる可能性があります。修繕に掛かる費用については色々なケースがあるので、一概に言えませんが、目安はアドバイスさせて頂きます。修繕の仕方としては、部分的な張り替え、又は下地(根太)がしっかりしていれば2重張りにすればコストも抑えることができます。
Q 3年前に健康を考えた家を新築しました。そして壁をすべて珪藻土にしました。ところが、壁に触れると手に付いたり、物が当たると壁材がボロボロ床に落ちています。また、壁にもたれると、服が白くなってしまいます。そのため、できるだけ手を触れないように、気をつけて生活しています。やっぱり自然素材って大変なんですか?
A

珪藻土は私の自邸でも使用しています。
自然に近い物ほど表面が剥がれてきたり、粉などが付きやすいように思います。人工的な接着剤が多い物ほど仕上げ面が強いのは、自然素材にとっては皮肉なものです。最近は健康志向で漆喰や珪藻土、無垢の材料使用するケースが増えていますが、これらの素材はメリットの反面、デメリットもあることを念頭に入れ、使用する必要があります。
昔の物すべてを現在にあてはめてもうまくいきません。(住まいは夏をもって旨とすべし・・・・)
昔の家はエアコンもアルミサッシもなく、自然換気と木と土と石による調湿だけでしたから。

Q ガレージの天井部分に使っている材木から樹液が車の上に垂れてしまって困っています。
車に付いた物や木材から染み出ている物はどうやって処理したらよいでしょうか?なにかよい方法があったら教えて下さい。
A ヤニですね。
ヤニが出るのは木がまだ生きてる証拠なのです。ヤニは油脂系なので、シンナー、又はペイントうすめ液などで落ちますが、車の塗装は駄目です。
別にピッチクリーナーと言う商品があります。(オートバックス)他、確認して下さい。又、樹液の出ている部分は、強力ガムテープなどを貼ると止まると思います。
Q 「集成材は強度があり、狂いも少なく、耐久性もある。」と言われますが、本当にそうなのでしょうか。
A 確かにその通りです。
工場試験場などで行われる耐力実験でも証明されています。ただ長年における耐力の変化はまだわかりません。私自身、築25年の住宅のリホームの際、集成柱が使用されていましたが、しっかりと加重を受け、立っていました。また集成材の耐久性は、接着剤の耐久性に等しいと思います。
Q これからの季節、ストーブを使用するのですが、結露がひどくて困っています。
窓の木枠がびっしょりで、「腐ってしまうのでは?」と不安です。
A これからの季節、ストーブは必要です。でもこのストーブが意外とやっかいで、空気を直接暖めるので、温度が下がると結露してしまうのです。よくやかんをのせたり、最近では加湿器を使用することが増えてきている中、乾燥しすぎる事を抑えるため、すごし良さ、喉などの乾燥を守るために水蒸気を出していると思います。その水蒸気が結露の原因となり、アルミサッシの金属部分で水分となって、窓枠などを腐らせます。
最近では樹脂サッシ、ペアガラスなどで結露対策をすることも多く見られます。ストーブをつけるときは換気を十分に行い、水蒸気を逃がしてあげることが大切です。
Q 免震工法と制震工法はどう違うの?
A 簡単に説明すると、免震工法は、地震の揺れを建物に伝わりにくくする方法で、建物と基礎の間に積層ゴムなどを設置し、建物と地盤を切り離すことで、揺れを建物に直接伝えるのを防ぎます。
制震工法とは、地震の際に発生する建物の揺れを制震装置(金物)などで揺れを吸収する方法です。
Q 木造住宅でも構造計算は必要なの?
A 基本的に、延べ床 500 平米未満・高さ 13 m未満・最高の軒高 9 m 以下であれば、法的に必要ありません。しかし、デザインまたは間取りによっては、それ以下でも構造計算はしたほうが良いと思います。費用は、10〜15万円が目安です。
Q 地盤調査は必要なの?
A 建物を建築する際、敷地調査同様に地盤調査も行う事を100%お勧めします。
費用は5〜10万円程度。建築物が木造 鉄骨 あるいはRC造により基礎構造が変化するため、設計する段階で地盤の様子を知る事が必要になります。また地盤改良の必要性や鉄筋の量、間隔、太さ、コンクリートの厚さなど、その地盤にあった基礎構造を設計するために重要な情報になります。
Q 六曜星について教えてください。
A

六曜の吉凶は次のようになっています。

先勝  午前は吉。急ぐ事は吉。
友引  友を引く。葬式は不可。祝い事はよし。朝晩は吉、正午は凶
先負  午後は吉。平静を保って吉。
仏滅  万事凶であるが、葬式は構わない。
大安  大いに吉。特に婚礼、旅行、移転には良い。
赤口  火の元・刃物に注意。正午は吉だが朝晩は凶。

六曜は現在の暦の中では一番多く利用されている物だと思います。

 
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